アップライトチェアで後悔する?購入前に知っておきたい7つの注意点|正規販売店が解説

UPRIGHT CHAIR BEFORE BUYING GUIDE
「良さそう」だけで決める前に
確認してほしいことがあります

「子どもの姿勢に良さそう。でも価格も安くないし、本当にわが家に合う?」
アップライトチェアを検討するとき、こうした不安を持つのは自然なことです。
正規販売店としてお伝えしたいのは、良い椅子でも、選び方や使い方が合っていなければ後悔につながるということ。
購入前に知っておきたいポイントを、実際の販売・調整経験をもとにお話します。

POINT|後悔を減らすために大切なのはこの3つです‼
① ご自宅のテーブルと身体に合うか確認する
② 買った後も成長に合わせて高さを調整する
③ もし、不安なら購入前に実際の食卓で試す

後悔ポイント1|価格だけで判断すると「高かった」が残りやすい

アップライトチェアはカラー仕様で55,000円〜
オイル仕上げ58,300円〜、ウォルナット・ホワイトオークは66,000円〜です。
ベビー期から使う場合は、別売のベビーシートなども必要になります。

カラー 55,000円〜
オイル 58,300円〜
ウォルナット 66,000円〜
ホワイトオーク 66,000円〜

※座面シリーズ、オプション、配送地域等により金額が変わります。最新価格は商品ページをご確認ください。

本体価格だけではなく「何年使うか」「購入後も調整できるか」まで含めて考える。
ここが、購入後の納得感を大きく左右します。

後悔ポイント2|テーブルとの相性を確認しないと、思った位置まで近づけない

アップライトチェア選びでは、テーブルの「高さ」だけを見れば良いわけではありません。
天板の下に幕板や引き出しがあると、太ももや椅子が干渉し、十分にテーブルへ近づけられないことがあります。

アップライトチェアとダイニングテーブルを組み合わせた様子

椅子単体ではなく、実際に使うダイニングテーブルとの関係で考えることが大切です。
購入前に測っておきたい場所
・床から天板上面までの高さ
・天板下までの高さ
・幕板や引き出しの位置
・椅子を入れるスペース

後悔ポイント3|「小さい子だからロー」ではない。タイプ選びを間違えない

スタンダードとロータイプは、基本的に子どもの年齢や身長ではなく、
一緒に使うテーブルの高さで選びます。

スタンダード ロー
推奨テーブル高
67〜73cm
推奨テーブル高
60〜66cm

タイプを間違えると、座面調整だけではテーブルとの関係を整えにくくなる場合があります。
購入前にテーブル高を必ず確認しましょう。

後悔ポイント4|買った時の高さのまま使い続ける椅子ではない

アップライトチェアの特徴は、座面14段階・足置き16段階で調整できること。
逆に言えば、成長したら調整することが前提の椅子でもあります。

アップライトチェアに座りテーブルで本を読む子どもの横姿

足置き・座面・背もたれ・テーブルの位置関係を、成長に合わせて見直します。

購入時にはぴったりでも、数か月後には足置きが低くなったり、膝裏と座面の位置関係が変わったりします。
最近座り方が変わったと感じたら、まず高さを見直してみてください。

たなかじま家具店で購入された方へ
写真や動画をLINEで送っていただき、座面・足置きの高さをご相談いただけます。

→ アップライトチェアLINEサポートを見る

後悔ポイント5|離乳食期から使うなら、ベビーシートなど追加の準備が必要

腰がすわった離乳食期から使用する場合は、別売のベビーシートを取り付けます。
本体だけの価格で予算を考えていると、「思ったより費用がかかった」と感じることがあります。

アップライトチェアのベビーシート

ベビーシートを外す時期は身長90〜95cm前後が一つの目安ですが、体格や座り方によって異なります。
購入時には「今必要なもの」と「後から必要になるもの」を分けて確認しておくと安心です。

食べこぼしが多い時期は、座面カバーのお手入れのしやすさまで考えて選ぶと、毎日の負担を減らせます。

後悔ポイント6|注文してその日から新品を使えるとは限らない

アップライトチェアは仕様や注文状況によって、お届けまで時間がかかる場合があります。
「必要になってから注文すればいい」と考えていると、使いたい時期に間に合わない可能性があります。

たなかじま家具店では、当店でご注文いただいた方に、注文品が届くまでレンタルチェアを使える「届くまでレンタル」をご用意しています。

後悔ポイント7|「座れば自動的に姿勢が整う」と期待しすぎない

アップライトチェアは、足・お尻・背中で身体を支えやすい環境をつくるための椅子です。
ただし、椅子だけで子どもの姿勢が必ず変わると考えるのはおすすめしません。

足裏が足置きについているか。腰が背もたれへ近づいているか。
テーブルが高すぎたり低すぎたりしないか。
こうした条件を身体の成長に合わせて整えることが大切です。

OUR VIEW
子どもを椅子に合わせるのではなく、椅子を今の身体に合わせる。

アップライトチェアの良さは「買った瞬間」よりも、
成長に合わせて使い続ける中で生かされるものだと考えています。

アップライトチェアが向いている家庭・一度条件を確認したい家庭

向いていると思う方
・食事や学習時の子どもの座り方が気になる
・一脚を成長に合わせて長く使いたい
・時々高さを見直すことを負担に感じない
・ダイニング家具として色や素材も大切にしたい
・購入後も相談できる店から買いたい
一度条件を確認した方がよい方
・初期費用を最優先したい
・購入後の高さ調整はできるだけしたくない
・ご自宅のテーブル寸法を確認できない
・「座らせるだけで姿勢が変わる」ことを期待している

後悔を減らすために、購入前にこの3ステップをおすすめします

STEP 1|テーブルを測る
天板高だけでなく、幕板・引き出し・天板下の高さまで確認します。
STEP 2|実際に子どもを座らせる
店頭では足裏、膝裏、背中、テーブルとの位置関係を確認します。
STEP 3|迷うなら、自宅の食卓で1週間試す
店頭では問題なくても、普段の食事や椅子の出し入れまで含めると印象が変わることがあります。
当店では購入検討中の方向けに「お試しレンタル」をご用意しています。
「本当にわが家に合う?」を、買う前に確認できます
お子さまの年齢・身長・テーブル高・配送先をお知らせいただければ、
店頭試座やレンタルについてご案内します。

1週間のお試しレンタルを見る

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TRY IN STORE
埼玉県熊谷市で、実際に座って確認できます

たなかじま家具店で展示しているアップライトチェア

たなかじま家具店ではアップライトチェアを展示しています。
お子さまと一緒にご来店いただき、ご自宅のテーブル高を教えていただければ、
実際に座った状態を見ながら確認します。

→ 店舗・アクセスを見る

よくあるご質問

Q.アップライトチェアは高いですか?
カラー仕様55,000円〜です。一般的な子ども椅子より初期費用が高いと感じる方もいます。使用予定期間、調整機能、購入後サポートまで含めて比較してください。
Q.ローとスタンダードはどちらを選べばいいですか?
基本はテーブル高で選びます。スタンダードは67〜73cm、ローは60〜66cmが推奨範囲です。
Q.買った後も高さを変える必要がありますか?
成長に合わせて見直すことをおすすめします。座り方が変わってきた時は調整のタイミングかもしれません。
Q.購入前に自宅で試せますか?
はい。購入検討中の方向けに、1週間のお試しレンタルをご用意しています。
UPRIGHT CHAIR GUIDE
そもそもアップライトチェアは、どんな椅子?

5つの特徴、ベビーシート、カラー、スタンダード/ロー、価格、購入後サポートまでまとめて知りたい方は総合ガイドへ。

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この記事を書いた人

tanakajima