今までにない新しい暖炉【バイオエタノール暖炉・エコスマートファイヤー】・その魅力を薪ストーブやペレットストーブと比較して解説します

BIOETHANOL FIREPLACE GUIDE

本物の炎を、もっと自由に暮らしの中へ。
バイオエタノール暖炉 EcoSmart Fire

「暖炉のある家に憧れる。でも、煙突工事や薪の保管までは難しい」。そんな方に知っていただきたいのが、バイオエタノール暖炉です。EcoSmart Fireは、煙や煤(すす)を排出しない専用燃料を使用するため、煙突や専用の排気設備を必要とせず、本物の炎と暖かさを暮らしへ取り入れられます。このページでは、魅力だけでなく、選び方・最価格・燃料代・安全な使い方まで分かりやすくご紹介します。

EcoSmart Fire Manhattan 50をリビングに設置した公式イメージ
EcoSmart Fire「Manhattan 50」公式イメージ。暖炉を“設備”ではなく、暮らしの一部として楽しめます。

AUTHORIZED DEALER / ALL PRODUCTS

バイオエタノール暖炉
EcoSmart Fire(エコスマートファイヤー)
全商品販売できます

たなかじま家具店では、EcoSmart Fireの全商品・アクセサリー・専用燃料までお取り扱いしています。

置くだけで使えるFree Standing、建築や家具へ組み込むBuilt-In、Fire Pit Kits、Premium Fireplaces、Bioethanol Burners、アクセサリー、専用燃料e-NRGまで、EcoSmart Fireの全商品をご案内・販売できます。

「新築で壁へ埋め込みたい」「今あるリビングに置きたい」「テラスで炎を囲みたい」「オーダー家具と一体でつくりたい」など、空間・使い方・ご予算から一緒に選べます。

価格・納期・設置方法までご相談いただけます。
間取り・図面・設置予定場所の写真をLINEでお送りいただければ、候補モデルと設置方法をご案内します。

EcoSmart Fireは、こんな方に向いています

01

本物の炎を気軽に楽しみたい

薪を運ぶ・割る・乾燥させる作業をせず、炎を暮らしに取り入れたい方へ。

02

煙突工事をしたくない

完成済み住宅やマンション、リフォームで大掛かりな煙突工事を避けたい方へ。

03

家具・建築と美しく合わせたい

壁面収納、造作家具、石・タイルなどと組み合わせた暖炉空間をつくりたい方へ。

04

暖房+インテリアを両立したい

暖めるだけでなく、「炎を見る時間」そのものを楽しみたい方へ。

バイオエタノール暖炉とは?

バイオエタノール暖炉は、トウモロコシやサトウキビなど植物由来の資源からつくられるバイオエタノールを燃料にする暖炉です。EcoSmart Fireでは、専用燃料「e-NRG(エナジー)」の使用が推奨されています。

専用燃料は燃焼時に薪のような煙や煤(すす)を排出しないため、煙を屋外へ逃がすための煙突や専用排気設備を必要としません。そのため、置き型で後から取り入れる方法から、新築・リフォーム時に壁や家具へ埋め込む方法まで幅広く計画できます。

「煙突がいらない」=「どこにでも適当に置いてよい」ではありません。
本物の火を使うため、室内容積、可燃物との距離、設置方法など、モデルごとの安全条件を守って使用する必要があります。

EcoSmart Fireのメリットと、購入前に知っておきたい点

煙突・専用排気設備が不要

薪ストーブより設置の自由度が高く、既存住宅やマンションでも検討しやすい暖炉です。

本物の炎

電気式の疑似炎ではなく、一瞬ごとに形が変わる本物の炎を楽しめます。

灰処理・煙突掃除がない

薪の灰処理や煙突掃除がないため、日常管理は比較的シンプルです。

しっかり暖かい

小型から大空間向けまで暖房能力が異なるモデルを選べます。

知っておきたいこと

・燃料代はモデルと火力によって変わります。

・本物の火なので、燃焼中・高温時には給油できません。

・埋め込み型は施工図面や不燃施工などの事前確認が必要です。

・「メンテナンス不要」ではなく、バーナー・ガラス等の清掃は必要です。

薪ストーブ・ペレットストーブとの違い

比較 バイオエタノール暖炉 薪ストーブ ペレットストーブ
燃料 バイオエタノール 薪 木質ペレット
煙突・排気 専用設備不要 煙突が必要 排気筒等が必要
灰 出ない 出る 出る
燃料保管 専用容器 薪置場が必要 ペレット保管場所
おすすめ 手軽さ+本物の炎 薪を扱う時間も楽しみたい 木質燃料を使いたい

どのEcoSmart Fireを選べばいい?3つのタイプ

FREE STANDING

置き型

完成済みの住宅にも取り入れやすく、家具のように設置できるタイプ。

向いている方:まずは手軽に始めたい、マンション、リビング、テラス。

BUILT-IN

埋め込み型

壁・造作家具・石・タイルなどと一体化し、空間に合わせて計画できます。

向いている方:新築、リフォーム、オーダー家具と合わせたい。

FIRE PIT / FIRE TABLE

炎を囲むタイプ

テーブルやボウルの中央に炎があり、人が集まる場所の中心になります。

向いている方:テラス、庭、家族や友人と炎を囲みたい。

代表モデルを写真と価格で比較

※表示価格は税込です。仕様・素材・カラーによって価格が異なる場合があります。

掲載していないモデルも、すべてご相談・ご注文いただけます

「20畳くらいのLDKに合うもの」「予算50万円前後」「壁へ埋め込みたい」「この写真のような暖炉にしたい」などのご相談でも大丈夫です。写真・図面・間取りをLINEでお送りいただければ、たなかじま家具店から候補モデルをご案内します。

EcoSmart Fireは全商品を販売できます

掲載していないモデルも、すべてご相談・ご注文いただけます

たなかじま家具店では、置き型のFree Standing、Fire Tables、Fire Pits、壁や家具へ組み込むBuilt-In、Bioethanol Burners、Flex Fireplaces、アクセサリー、専用燃料e-NRGまで、EcoSmart Fireの全商品を取り扱っています。

置き型・テーブルタイプ

Manhattan、Mix、Stix、T-Lite、Ginなど。既存のリビングやテラスにも取り入れやすいタイプです。

埋め込み・造作向け

XLシリーズ、Flex、Linearなど。新築・リフォーム・オーダー家具との一体設計に向いています。

デザイナーズモデル

Ghost、Igloo、Vision、Cube、Kanなど。暖炉そのものを空間の主役として楽しめます。

どの商品が合うか分からなくても大丈夫です

「20畳くらいのLDKに置きたい」「壁へ埋め込みたい」「予算から選びたい」など、ご希望をお聞きしながら候補を絞ります。新築・リフォームの場合は、図面や間取り、設置予定場所の写真をLINEでお送りください。

本当に暖かい?暖房能力と燃料代の目安

「バイオエタノール暖炉は観賞用では?」と思われる方もいますが、モデルによっては広い空間を暖められる熱出力があります。燃料代はすべて同じではなく、バーナーサイズと火力によって変わります。

モデル 熱出力 暖房目安 燃焼時間 燃料代目安
Manhattan 50 / AB3 最大1.7kW 20㎡以上 約8時間 約179円/時間
XS340 最大2.5kW 20㎡以上 約5時間 約261円/時間
XL500 最大3.35kW 40㎡以上 約10〜13時間 弱 約223円/強 約290円
Mix 850 / AB8 最大5.99kW 60㎡以上 約7〜11時間 弱 約421円/強 約638円

例えばXL500を1日3時間、30日使用すると

現在の公式ランニングコスト目安では、約20,070〜26,100円/月。実際の使用量は火力設定、外気温、建物の断熱性能、使用時間などによって変わります。

OFFICIAL FUEL

専用燃料「e-NRG(エナジー)」

EcoSmart Fireでは専用燃料e-NRGの使用が推奨されています。e-NRG以外のエタノール燃料を使用した場合はメーカー保証対象外となります。

燃料は使用するモデルや火力によって消費量が異なります。必要量、配送、店頭受取についてもたなかじま家具店へご相談ください。

e-NRGの購入・詳細を見る

LIFE WITH FIRE

暖房器具を増やすのではなく、
「火を見る時間」を暮らしにつくる

EcoSmart Fireの魅力は、暖房能力や煙突不要という機能だけではありません。

テレビを消して炎を眺めながらコーヒーを飲む。家族で火を囲んで話す。冬の夜、本を読みながらゆっくり過ごす。炎は何かをしなくても、自然と人の視線を集めます。

「暖めるための機械」ではなく、家で過ごす時間そのものを豊かにする家具のような存在。それが、たなかじま家具店がEcoSmart Fireをおすすめする理由です。

安全に使うために必ず守りたいこと

燃焼中・高温時に給油しない

消火後、バーナーが完全に冷えてから燃料を補充します。

可燃物との距離を守る

カーテン、家具などとの離隔距離はモデルごとの安全条件に従います。

Built-Inは事前確認

不燃材、開口寸法、空気層などを含め、施工前に図面を確認します。

専用燃料を使用する

EcoSmart Fireではe-NRG以外の燃料は非推奨です。

設置条件・安全な使い方をLINEで相談する

メンテナンスは「ゼロ」ではありません。でもシンプルです

薪の灰処理や煙突掃除はありませんが、使用を続ければバーナーやガラスに汚れが付くことがあります。十分に冷えた状態で、取扱説明書に沿って清掃します。

・バーナー周辺の汚れを清掃する
・ガラスを定期的に拭く
・必ず消火・冷却してから作業する
・屋外モデルは専用カバーの使用を検討する

たなかじま家具店なら、家具と暖炉を一緒に考えられます

EcoSmart Fireは、本体を選ぶだけでなく、どこに置くか・何と組み合わせるかで空間の印象が大きく変わります。オーダー家具やリフォームも扱う家具店だからこそ、TVボード・壁面収納・石材・木材などを含めて一体でご相談いただけます。

バイオエタノール暖炉のよくある質問

Q.煙突は本当にいらないのですか?
EcoSmart Fireは煙や煤を屋外へ排出するための煙突・専用排気設備を必要としません。ただしモデルごとの必要室内容積や安全距離を守る必要があります。
Q.本当に暖かいですか?
はい。モデルによって暖房能力が異なり、XS340は20㎡以上、XL500は40㎡以上、AB8搭載モデルは60㎡以上が公式の暖房目安です。
Q.1時間いくらかかりますか?
モデルによって大きく異なります。現在の公式目安ではAB3搭載モデル約179円、XS340約261円、XL500約223〜290円/時間などです。
Q.マンションでも使えますか?
煙突不要のため導入しやすいですが、管理規約、室内条件、設置スペースなどを事前に確認することをおすすめします。
Q.新築・リフォームで壁や家具へ埋め込めますか?
可能です。Built-InやBurnerは施工前の安全要件確認が必要です。設計段階からご相談いただくと、よりきれいに納めやすくなります。
Q.EcoSmart Fireの商品はすべて購入できますか?
はい。たなかじま家具店では、バイオエタノール暖炉「EcoSmart Fire(エコスマートファイヤー)」の全商品・全アクセサリー・専用燃料e-NRGまで販売可能です。商品名が決まっていない場合も、設置場所・広さ・ご予算からご提案できます。

写真だけでは分かりにくい「炎の暖かさ」を、実際に体験してください

EcoSmart Fire(エコスマートファイヤー)は全商品販売可能です。掲載のないモデルもお気軽にご相談ください。

EcoSmart Fireは、価格だけで選ぶ商品ではありません。炎の大きさ、暖かさ、部屋に置いたときの存在感、ランニングコストまで確認すると、自分の暮らしに合うモデルが見えてきます。「置き型がいいのか」「埋め込みがいいのか」からでも構いません。新築・リフォーム・家具との組み合わせも含めてご相談ください。

営業時間 10:00〜18:00 / 定休日 水曜日・木曜日

暮らしの幸せを考える たなかじま家具店

〒360-0833 埼玉県熊谷市広瀬490-1

営業時間:10:00〜18:00

定休日:水曜日・木曜日

TEL:048-599-0777

この記事を書いた人

tanakajima