椅子  

家具を選ぶなら椅子から。
テーブルはその後ですよ。

日本全国から海外の有名どころ
デンマークの椅子を取り揃えています。
自分にあった椅子を見つけてください。

当店の社長は椅子フェチです。椅子フェチとして売りたい椅子を、日本全国から、海外有名どころデンマークの椅子まで並んでいます。息子が作っていた北海道の椅子もあります。

椅子は体を支える物なので、自分にあった椅子を見つけましょう。
家族でも身長や座り方が違いますから、同じ椅子で全員最高の座り心地を求めるのは無理があります。だからマイチェアを見つけましょう!
靴も脱いで家と同じように座ってもらい、座り方のクセに合わせ脚をカットしたり座る人にピッタリになる工夫をします。
体を預ける椅子ですから、大事です。

家族の椅子が決まってからテーブルを決める。

テーブルは、どういう椅子を使うか?何人くらいで使うか?お部屋にたいしてどういうレイアウトで使うか? それによって大きさ、脚の形、天板の形状を決めてオーダーで作るのがお勧めです。
脚がぶらぶらの椅子は疲れます。椅子の高さをその人に合わせて調整する。そのことで、その椅子に座っていることが楽しくて快適になっていきます。
テーブルの高さはひとつ。最終的には話し合いで家族みんなが快適なテーブルの高さを探して決めていきます。こうしなくてならない、ではなく、おおらかさを残して決めていきます。マイチェアを探しに来てください。

椅子ラインナップ

IE01 IE02 チェア

低めの座面設定で脚が床にしっかりと着きゆったりと過ごせます。
座面が幅広で、座りの自由度が高く正座をしたり、あぐらをかいたりとルーズな座り方も可能です。
ダイニングとして、ラウンジスタイルとしてもお使いいただける
北欧スタイルのチェアです。

―ハーフアームの理由
■立ったり座ったりの邪魔にならない
■立ち上がる時の支えになります


ヤマナミYC2 チェア

『木=硬い』というイメージを覆し、『柔らかい』と感じる優しい座り心地の椅子です。
優しい座り心地の理由は『フィット感』と『身体の納まり』。背もたれのカーブが、腰を包み込むように支え、フィットします。
さらに両端のでっぱりは肘置きとなり、遊ぶ腕をきれいに納めます。
この座り心地を作り出すために、職人技が随所に活かされて実現した椅子です。


Bookmach chair

作業姿勢を保つ快適な座りこごち

3次曲線に曲木を施した背板は、座る人の身長差に関わらず背もたれ点(支持点)を保持するため、快適な作業姿勢を保つことができ、食事などの前方に体を向けて行う作業全般に適しています。
また、座面と背板の間隔を空けることで、背板に腰部を押されるストレスがなく、座板の尾骨が当たる部分を抜くことで底あたりを軽減しています。高めの背板で体をしっかり預けられる設計ですが、幅は抑えてコンパクトに、現代の日本の居住環境を踏まえ、小さめのテーブルにも合わせやすいサイズになっています。


PP68 PP58チェアー

ハンス・J・ウェグナーの【ラストダイニングチェアー】

時代を超えて愛される、ハンス・J・ウェグナーの名作椅子
家具界の巨匠「ハンス・J・ウェグナー」が晩年にデザインした名作椅子。彼はデザインだけでなく、自身でも家具職人の資格を持っており、作り手の立場からも家具をデザインしていました。そんな巨匠の集大成がこの椅子と言われています。その名も【ラストダイニングチェアー】
座った時にしっかり背中を支えてくれる安心感とピッタリの肘置きの高さ。深く座って姿勢を正したときも、浅く座ってくつろぐ時も、どちらも身体にフィットします。永く座っていても疲れない名作たるゆえんです。


POLPO Chair

「IFDA=国際家具デザインフェア旭川」で1996年に入賞を果たしたのがこの「POLPO」 チェア。
天然無垢材と、丁寧になめしたヌメ本革を 使用したシンプルかつダイナミックなデザイン、それでいながら繊細な手作業で完璧に作り上げられた設計は安定感も 抜群。そして革の部分は丈夫で型崩れしにくく、歳月を重ねるごとに味わいを増し、使う人の肌にしっとり馴染んでいきます。
「POLPO」とはイタリア語で“タコ”のこと。中心の材に、脚や座、背として8本のなめらかな丸棒を用いていることに由来します。


ONチェアー

健康的に座る椅子

PC作業の長時間化に伴い、オフィスワーカーの運動不足が社会的な問題となっています。
人間工学+運動学の新しいアプローチで、座ることをポジティブにしたONは、無意識下での姿勢の変化を妨げず、よりバランスよく、かつダイナミックに身体を動かすことのできる、自然で自由な「座り」を実現。「健康的に座る」という、ワーキングチェアの新しいスタンダードの誕生です。

効果検証結果
■ON独自の機能により、筋肉に余分な負荷をかけずに骨盤の3次元的な動きがもたらされる。
■身体を傾けても重心のバランスがとれているため、無理な姿勢になりにくく、身体にストレスがかかりにくい。
■座った状態でも体幹や骨盤の可動性が確保されるため、ONに座りながら適度な運動を行うことによって、 骨盤周りの筋肉のストレッチ効果やほぐし効果が期待できる。